医療ホワイトニングとは
歯科医療機関で
歯科医師・
歯科衛生士※1が
※1歯科衛生士は歯科医師の指導のもと
医療ホワイトニング行為を実施
医療機器製品※2を用いて
※2過酸化水素または過酸化尿素含有製品/光照射器
医療ホワイトニングと非医療ホワイトニング(サロン等)の違い
歯を内部まで白くする
※歯科医師による診断のもと実施
医療ホワイトニング
| どこで | オフィスホワイトニング →歯科医療機関で ホームホワイトニング →ご自宅など(歯科医師・歯科衛生士指導のもと) ※歯科衛生士は歯科医師の指導のもと医療ホワイトニング行為を実施 |
|---|---|
| 何を | 歯の表面についた着色汚れ 歯の内部に沈着した色素 |
| 何を 使って | 医療機器製品 (過酸化水素または過酸化尿素含有製品/光照射器) |
歯の表面の着色を除去
非医療ホワイトニング
| どこで | セルフホワイトニング専門店 美容室 ネイルサロン エステサロン ご自宅など |
|---|---|
| 何を | 歯の表面についた着色汚れ |
| 何を 使って | 化粧品該当製品やホワイトニング歯磨き粉 (成分:重曹、ポリリン酸、酸化チタンなど) |
当院でできる
ホワイトニングwhitening

当院でできるホワイトニング
医療ホワイトニングは、セルフケアやクリーニングでは除去できない、加齢や遺伝による歯の黄ばみを白くする方法です。歯を削ることなく本来の色より白くすることもできます。
当院ではホワイトニングシステム「オパールエッセンス・ブースト」を導入しています。
ホワイトニング治療において、世界中で多くの人に利用されているのがアメリカ発の薬剤であるオパールエッセンスです。
このオパールエッセンスの中でオフィスホワイトニングにおいて利用され、特に注目を集めているのがオパールエッセンスBOOSTです。
歯科医院にて歯科医師の指導の下でないと使用をすることができません。
2001年にアメリカで発売されてから、世界中の多くの方々に使用されております。
従来のホワイトニング剤とは違う赤いジェルであり、塗り残しやすすぎ残しが分かりやすいのが特徴です。
また、ウルトラデント社特許の薬剤調合技術により、使用前に過酸化水素と活性剤を混合するので、ホワイトニング剤を常に新鮮な状態に保てるのも魅力の1つです。
主にオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類から施術方法を選択します。なお、2つの方法を組み合わせて行うことも可能です。しっかり回数を重ねることでより理想の白さに近づけることができます。

オフィスホワイトニング/オパールエッセンス・BOOSToffice whitening
オフィスホワイトニングは、歯科医院で専用器具を用いて行うホワイトニングです。1回の施術時間はおよそ60分ほど、2〜4週間ごとに3回(3回法の場合)の通院が必要となります。歯に直接薬剤を塗布して照射するため、短期間で高い効果に期待できる点がメリットです。
お急ぎの用事がある方やご自身での管理が苦手な方にとっては最適のホワイトニング治療です。
オパールエッセンスBOOSTは、前章で説明したように歯科医院で歯科医師の下でしか使用ができません。
当クリニックでは、3回法を推奨させて頂いております。
1回22,000円、3回券は55,000円(1回あたり18,333円)とご利用いただきやすい価格でご提供しております。
※2~3週間ごとに計3回の施術をおすすめしています。

ホームホワイトニング/TiONhome whitening
ホームホワイトニングは、自宅で行えるホワイトニングです。専用のマウスピースを作成し、薬剤を塗布してホワイトニングを実施します。
オフィスホワイトニングで使用する薬剤よりも低濃度であるため、1回の所要時間は60分〜90分ほど、通院の必要がないため、自宅でゆっくりと自分のペースでホワイトニングできる点がメリットです。
ホワイトニングのキャンセルについて
ホワイトニングのご予約につきまして、準備やお時間の確保が必要なため、当日のキャンセルは施術1回分としてカウントさせていただきます。
ご予定の変更がある場合は、前診療日までにご連絡いただけますようお願いいたします。
ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
